二子玉川で、3番の部屋で16時からの回満席。
序盤は悪くないが中盤だれ始め終盤は何とか広げた風呂敷を畳んでいる。技術は凄いがこのタイプの映画のメイン顧客だと思われるお子様達にはどういうストーリーだったかサッパリ分からないんじゃないかなw
蛇のおばあさんが開発した気候調節システムの特許書類が山猫が立ち退きした蛇のすみかに取りに行くしかも途中まで味方だと思ってた人は実は敵と、何処から子供に説明してよいものやら。お子様達は絵だけ見れたら満足なのかも知れないけど、こんな絵を作りたいとか、最後で裏切るとか、手段が目的になっていて内容はお世辞にも良いとは言えない。
良くそこまで描き込んでいるなと言う点では凄いとは思う。

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